日田 -HITA-さんぽ 〜日田のイイトコ、知っちょる?〜

日田に嫁いできて1年―。 まだまだ知らない日田のこと。 お散歩しながら、 気ままに日田のイイトコ探し。 新参者ならではのフィルターを通して、 グルメ・スポット・歴史などなど、日田の魅力をお伝えしています。

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日田・豆田町の御菓子司『京橘(きょうたちばな)』が手がける「いちご大福」にうっとり♡

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豆田町にある京の風情ただよう和菓子屋さん『京橘(きょうたちばな)』。

 

「いちご大福」の文字が風になびく旗が目に入り、

ついつい寄ってしまう一軒です。

 

『京橘(きょうたちばな)』の「いちご大福」は必食の価値あり!

 

こちらの「いちご大福」に出合ったのは5年前。

毎年11月頃に豆田町を中心に開催される夜祭「千年あかり」に訪れた時、

こちらのお店の前にはすごい行列が!

 

聞くところによると、どうやら「いちご大福」が人気なんだとかで、

興味本位で並んで買ってみたんです。

 

それがもう美味しくって♡

感動したのを覚えています。

それを機に度々足を運んでいるお気に入りのお店なんです。

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お店の中はこぢんまりとして、昔ながらという感じ。

「こんにちは〜」と声をかけると、

奥から優しいおばちゃんが出てきて対応してくれます。

 

「今日も暑いですね〜」なんて会話をしながら

いつも通り「いちご大福」を注文。

 

店頭にはずらりと色とりどりの大福が並んでいます。

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どれも一つひとつ心を込めた手作りなんですって。

「梅大福」も気になりますね〜。

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大福はひとつ150円です。

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豆田は韓国の観光客も多いので、ハングル文字のメニュー表記もありました。

 

季節によって様々なフルーツ大福が並びます。

「みかん大福」や「マスカット大福」なんかも非常においしかったですよ。

 

家に帰ってさっそく頂きますっ!!

包丁でぱっくり切るとこんな感じです。

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大きないちごが丸ごとひとつ、

程良い甘さの餡と柔らかな求肥で包んであります。

 

いちごが瑞々しくってジューシー!

(食べかけですみませんっ)

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いちごの甘酸っぱさと餡の上品な甘さが口いっぱいに広がります。

求肥はとっても柔らかで、堪りませんね〜。

二つくらいペロリと完食できちゃいますっ!

 

旦那の分も買いましたが、

「好きでしょ。2つとも食べていいよ」なんて言ってくれるもんだから、

遠慮なく2個とも食べちゃいました(笑)。

 

今日も美味しい「いちご大福」ごちそう様でしたっ♡

 

御菓子司 京橘(きょうたちばな)のSHOP DATA

[所]日田市豆田町8-36

[☎]0973-23-5258

[営]9:00〜18:00
[休]火曜
[P]近くに有料Pあり

 

価格も手頃で、

手土産やお土産にも喜ばれること必至の一軒です。

 

豆田に立ち寄った際は

ぜひぜひ「いちご大福」を味わってみてください♪

 

「栗そば饅頭」「若鮎」「日田祇園」などなどをはじめ、

四季折々の和菓子が並んでいるので、

いつ訪れても何度訪れても楽しいですよ。

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