日田 -HITA-さんぽ 〜日田のイイトコ、知っちょる?〜

日田に嫁いできて1年―。 まだまだ知らない日田のこと。 お散歩しながら、 気ままに日田のイイトコ探し。 新参者ならではのフィルターを通して、 グルメ・スポット・歴史などなど、日田の魅力をお伝えしています。

★スポンサードリンク

 

日田・丸の内の和食屋『和食工房新(しん)』で、還暦祝いのコースを堪能してきましたっ!

f:id:anan0429:20180730144023j:plain

 日田の花月川沿い、和の趣ある古民家で営む

創作和食とお蕎麦のお店『和食工房新』。

 

f:id:anan0429:20180730143755j:plain

今回は、お母さんの還暦祝いの席として利用したいと、

いろいろ探していたところ、

お知り合いの方にこちらのお店をご紹介していただきました。

 

『和食工房新』の夜のコースをチェック!

さっそく電話で夜のコースを予約。

「還暦祝いなんですが、夜のコースをお願いします」と伝えると、

3,500円と4,500円と5,500にてご用意しておりますとのこと。 

 

HPには3つのコースに加え、酒肴コースの記載もありました。

 

<夜のコース>

  • 黒豚コース(8品) 3,500円
  小鉢 前菜 お造り 焼物 蒸物 黒豚炭火焼 蕎麦 デザート
  • 豊後牛コース(8品) 4,500円
  八寸盛 前菜 お造り 焼物 蒸物 豊後牛 蕎麦 デザート
  • 新旬菜コース(8品) 5,500円
  八寸盛 前菜 お造り 焼物 蒸物 豊後牛 蕎麦 デザート
  • 酒肴コース 2,500円
  小鉢4点盛 お造り 焼物 天ぷら 蕎麦

 

4,500円と5,500円コースの違いを伺うと、

豊後牛が頂けるのと品数は4,500円と一緒ですが、

5,500円のコースでは〆の蕎麦の前にお寿司が出たり、

盛付けや食材がグレードUPしたりするとのこと。

 

せっかくのお祝いの席なので、

今回は5,500円のコースでお願いすることにしました。

 

あっもちろん、コース以外にも

普段使いにぴったりな一品料理も多数ありますよ。

 

お店の前にもコース料理のメニューがありました。

f:id:anan0429:20180730143948j:plain

お昼は御膳のほか、丼ものや蕎麦、会席弁当などもあるのだとか。

 

お店の場所は、豆田八阪神社のお隣。

f:id:anan0429:20180730144110j:plain

駐車場は、この細道を歩き突き当りを左折したところにあります。

f:id:anan0429:20180730143557j:plain

こちら。

f:id:anan0429:20180730144233j:plain

このグリーンの看板が立っているので、すぐ分かります。

f:id:anan0429:20180730144155j:plain

 白い暖簾をくぐると、

f:id:anan0429:20180730143713j:plain

店内は和の趣ある温かみ溢れる空間。

(ほかのお客さんが居て写真が撮れなかったので、HPより引用)

f:id:anan0429:20180730173558j:plain

今回は5名で予約していたので、奥のテーブル席に通して頂きました。

f:id:anan0429:20180730152248j:plain

聞くところによると以前は畳の席だったみたいですが、

全席イスになっているので足が悪いお年寄りの方も安心です。

 

いよいよ、5,500円の「新旬菜コース」の全貌をご紹介!

f:id:anan0429:20180730152158j:plain

それぞれドリンクを頼むと、

さっそく「八寸盛」を運んできてくれました。

f:id:anan0429:20180730152205j:plain

切り株にちょこんと乗せられた品々。

八寸盛とありますが、全部で10品ありました。

どれも非常に美味しかったです。

なかでも、もっちりとした食感のお豆腐がとっても気に入りましたね。

 

お次は、「前菜」。

f:id:anan0429:20180730152448j:plain

鱧と旬のお野菜のサラダのような逸品。

見た目にも美しいひと皿でしたよ。

 

そしてこちらが、6種がのる「お造り」。

f:id:anan0429:20180730152224j:plain

続いて、「焼物」。

f:id:anan0429:20180730152327j:plain

海老が丸ごと一尾のったチーズが香る茄子の田楽に、

ヤングコーンの天ぷらが添えられています。

このヤングコーンの天ぷらが絶品っ!

ヒゲの部分がカリカリで、絶妙な塩加減が堪りません。

 

そして、お待ちかね「豊後牛」。

f:id:anan0429:20180730152334j:plain

脂がのった豊後牛のステーキの下には、焼き野菜がたっぷり。

とろけるような脂の甘味とお肉の旨味に、幸せを感じます。

 

終盤になってきてお腹も満たされてきたところに

やってきたのは、「松茸のお寿司」と

お蕎麦(写真を撮るのを忘れてしましました)と、

f:id:anan0429:20180730152351j:plain

とろ〜り餡かけの「蒸し物」。

f:id:anan0429:20180730152357j:plain

そしてラストは、

クリームブリュレ&さっぱりとしたシャーベットの「デザート」。

f:id:anan0429:20180730152404j:plain

飲み物は紅茶をチョイスしました。

f:id:anan0429:20180730152410j:plain

 

一品ずつご紹介しましたが、すべてを並べるとこんな感じです。

あくまで一例です(公式インスタグタムより引用)。

 

和食工房 新さん(@washoku.shin)がシェアした投稿 -

 

目でも楽しめる創作料理の数々と、

美酒に酔いしれる素敵なひとときでした。

 

写真の真ん中にあるのは

「日本酒 三種飲み比べセット(900円)」。

 

f:id:anan0429:20180730152305j:plain

お酒のラインナップも、日本酒をはじめ、

焼酎・ビール・ハイボール・梅酒・酎ハイ・カクテル・ワイン・ソフトドリンク・ノンアルコールと、豊富です。

 

楽しいひとときを、ありがとうございました。

今宵もご馳走様でしたっ!

 

 

和食工房新(しん)のSHOP DATA

[所]日田市丸の内町4-19

[☎]0973-24-1618

[営]11:30~14:30 18:00~23:00
[休]火曜
[P]有(7台/神社左折後、直進50m先)

www.wasyokukoubou-shin.com

 

あっお支払いは現金のみで、

クレジットカードは使えないとのことなのでご注意を。

f:id:anan0429:20180730144318j:plainf:id:anan0429:20180730143638j:plain

 

店内の入口には、

手作り作家さんの雑貨がずらり!

 

織工房enさん(@orikobo_en)がシェアした投稿 -

 

『織工房en』さんの手織りのヘアゴムがとっても可愛かったので

見ていたら、お母さんがお揃いで買ってくれました♡

ありがとうございますっ! 

f:id:anan0429:20180730152418j:plain

 立ち寄った際は、ぜひ見てみてください♪